🇵🇹 ポルトガル語 · C2 · 言語学とメタ言語

アクセントと方言

Porto

単語

  • o sotaqueアクセント(発音)
  • o dialeto方言
  • a variante linguística言語変種
  • o português europeuヨーロッパ・ポルトガル語
  • o português brasileiroブラジル・ポルトガル語
  • a pronúncia発音
  • a isoglossa等語線(方言境界線)
  • o falar regional地域的な話し方
  • a norma-padrão標準規範
  • a sociolinguística社会言語学
  • o criouloクレオール語
  • a lusofoniaルソフォニア/ポルトガル語圏

ポルトガル語のアクセントと方言

ポルトガル語は4大陸で2億5千万人以上に話されており、その方言的多様性は計り知れません。ポルトガル国内だけでも、北部、中部、南部のfalares regionais(地域方言)の間に大きな違いがあります。

ポルト(ポルトガル北部)のsotaque(アクセント)は、非強勢母音の開いた発音が特徴です — リスボンがeをシュワー[ə]に弱化させるのに対し、ポルトはより開いたまま保ちます。北部のv/bの融合(vinhoの代わりにbinho)はよく知られたシボレスですが、若い話者の間では後退しています。

português europeu(ヨーロッパ・ポルトガル語)とportuguês brasileiro(ブラジル・ポルトガル語)の違いはアクセントをはるかに超えます。ブラジル・ポルトガル語はvocêを標準的な2人称形として使用し(3人称の動詞活用を伴う)、ヨーロッパ・ポルトガル語はtuを2人称動詞形で維持します。接語の配置も体系的に異なります:BPは前接を好み(me diga)、EPは後接を使います(diga-me)。

lusofonia(ポルトガル語圏)にはアフリカ(アンゴラ、モザンビーク、カーボベルデ、ギニアビサウ、サントメ)の多様な変種が含まれ、現地言語との接触を通じて独自の特徴を発展させました。ポルトガル語に基づくcrioulos(クレオール語)がカーボベルデ、ギニアビサウ、アジアの一部(マカオ、東ティモール)で生まれました。

Rio de Janeiro

表現

  • Nota-se pelo sotaque que é do norte.アクセントですぐに北部出身だとわかる。 — 発音による地域的出自の特定
  • Diz-se «autocarro»; no Brasil, «ônibus».ポルトガルでは「autocarro」、ブラジルでは「ônibus」と言う。
  • O crioulo cabo-verdiano é autónomo.カーボベルデ・クレオール語は自律的な言語である。 — クレオール語と方言の区別
  • A norma baseia-se no dialeto Lisboa.標準規範はリスボン・コインブラ方言に基づいている。 — 標準ポルトガル語の基盤の説明
  • A lusofonia une vários países.ポルトガル語圏は異なる大陸の国々を結ぶ。 — グローバル言語としてのポルトガル語の概念
  • Cada região tem o seu falar próprio.各地域には独自の話し方がある。 — 方言の多様性を自然で価値あるものとして認識

クイッククイズ

問題 1 / 3

「クレオール語」はポルトガル語で何と言いますか?

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