公共交通機関
単語
- busバス
- train電車
- taxiタクシー
- bike自転車
- walk歩く
- station駅
- ticket切符
- underground地下鉄(英)
- subway地下鉄(米)
- tram路面電車
- stop停留所
- line路線
- passenger乗客
- driver運転手
ポイント:交通手段を表す"by"
"by" + 交通手段
英語で移動手段を言うときは、"by" + 交通手段を使います。このとき冠詞はつけません。
💬 例:"I go to work by bus." → 「私はバスで仕事に行きます。」
💬 例:"She travels by train." → 「彼女は電車で移動します。」
日本語の「バスで」「電車で」の「で」に近い感覚ですが、英語では冠詞なしの"by+名詞"がセットになる点が違います。
ただし例外があります。「歩いて」は"on foot"と言い、"by foot"とは言いません。
💬 例:"I go to school on foot." → 「私は歩いて学校に行きます。」
"take the" + 交通手段
特定の交通手段に「乗る」と言うときは、"take the"を使います。
💬 例:"Take the bus number 7." → 「7番のバスに乗ってください。」
💬 例:"We take the train to Edinburgh." → 「私たちはエディンバラ行きの電車に乗ります。」
まとめ
- バスで → by bus
- 電車で → by train
- タクシーで → by taxi
- 自転車で → by bike
- 歩いて → on foot
- 車で → by car
ルールはシンプルです。一般的な移動手段には"by"、特定の交通機関には"take the"を使いましょう。
表現
- How do I get to...?目的地までの行き方をたずねる時に使う
- Which bus goes to...?どのバスに乗ればいいか確認する時に使う
- Where is the bus stop?バス停の場所をたずねる時に使う
- Is this the right bus for...?乗るバスが合っているか確認する時に使う
- Does this train stop at...?電車がその駅に止まるか確認する時に使う
- What time is the next bus?次のバスの時刻をたずねる時に使う
- The train is delayed電車が遅れていると伝える時に使う
- Mind the gapホームと車両の隙間に注意を促す決まり文句
よくある間違い
I go by the busI go by bus"by"+交通手段には冠詞をつけません。これは固定のルールです。
I go by footI go on foot例外です。「歩いて」は"by foot"ではなく"on foot"と言います。
I take the bus 7I take bus number 7 / I take the number 7 bus番号の前に"number"をつけるか、番号を"bus"の前に置きます。
I go in the trainI go by train / I'm on the train手段は"by train"、中にいることは"on the train"。"in the train"とは言いません。
Where is the metro?Where is the underground/subway?英語で"metro"はあまり使われず、「underground」(英)や「subway」(米)を使います。
I descend at the next stopI get off at the next stop「降りる」は"descend"ではなく"get off"を使うのが自然です。
クイッククイズ
問題 1 / 5
「自転車」は英語で何と言いますか?
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