レストランで注文する
単語
- menuメニュー、お品書き
- starter前菜
- main courseメイン料理、主菜
- dessertデザート
- deliciousおいしい
- spicy辛い
- dish料理、一品
- side付け合わせ
- well-doneよく焼いた
- rareレア、生焼け
- mediumミディアム、中間の焼き加減
- recommend勧める、おすすめする
- ingredients材料、食材
- allergyアレルギー
文法ポイント:レストランで注文する
I'll have...(〜をお願いします)
レストランで料理を注文するときの定番表現が I'll have... です。I'll は I will の短縮形で、その場で「これにします」と決めたことを表します。
💬 例:「I'll have the chicken, please.」→「チキンをお願いします。」
💬 例:「I'll have the fish with rice.」→「魚とライスをお願いします。」
メニューについて質問する
料理の内容を尋ねるときは、次の表現が便利です。
💬 例:「What's in the soup?」→「このスープには何が入っていますか?」
💬 例:「Is this spicy?」→「これは辛いですか?」
💬 例:「What do you recommend?」→「おすすめは何ですか?」
💬 例:「Does this contain nuts?」→「これにはナッツが入っていますか?」
レストランでの食事の構成
英語圏では、食事は次のような順番で構成されることが多いです。
- Starter(前菜)— アメリカでは appetizer と呼ばれることも
- Main course(メイン料理)— アメリカでは単に main、あるいは entrée と呼ばれることもある(要注意の紛らわしい単語!)
- Dessert(デザート)
- Side(付け合わせ)— ポテト、サラダ、野菜など
⚠️ 大きな落とし穴:アメリカ英語で entrée は「前菜」ではなく「メイン料理」を指します!前菜を頼みたいときは appetizer または starter と言いましょう。
表現
- Are you ready to order?店員が注文を伺うときに使う
- What do you recommend?店員におすすめを尋ねるときに使う
- That sounds delicious提案されたものに好意的に反応するときに使う
- Good choice店員が客の注文を褒めるときに使う
- On the side付け合わせを別皿で頼むときに使う
- I'll be right back店員がすぐ戻ると伝えるときに使う
- For the tableテーブル全員分としてまとめて注文するときに使う
- Anything to drink?店員が飲み物を尋ねるときに使う
よくある間違い
I take the fishI'll have the fishレストランで注文するときは、現在形の I take ではなく、その場で決めたことを表す I'll have を使うのが自然です。
What is the plate of the day?What is the dish of the day?plate は料理を乗せる「皿」そのものを指す単語で、料理内容そのものを言うときは dish を使います。
I am allergic at nutsI am allergic to nutsallergic の後に続く前置詞は to であり、at ではありません。
The enter, pleaseThe starter, pleaseレストランの「前菜」は starter(イギリス)または appetizer(アメリカ)と言い、「入る」という意味の enter とは別の単語です。
A steak good cookedA well-done steak英語では形容詞は名詞の前に置きます。また「よく焼けた」は well-done と言います。
I want to pay the additionI'd like to pay the billaddition は「勘定書」の意味にはならない紛らわしい単語で、正しくは bill(イギリス)または check(アメリカ)と言います。
クイッククイズ
問題 1 / 5
「辛い」は英語で何と言いますか?
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