🇩🇪 ドイツ語 · B1 · 上級ホームライフ
シェアハウス生活
単語
- teilen分ける、共有する
- die Aufgabe課題、家事の分担
- der Plan計画、予定
- fair公平な
- aufteilen分担する、分ける
- die Privatsphäreプライバシー
- der Putzplan掃除当番表
- der Beitrag分担金、貢献
- die Grenzen境界線、限度
- die Vereinbarung取り決め、合意
ルールと妥協を伝える表現
シェアハウス(WG)での取り決めやルールを話すときは、「合意する」「〜してよい/〜しなければならない」「妥協する」という表現を使います。
合意を伝える
- Wir haben vereinbart, dass jeder einmal pro Woche putzt.(みんなが週に1回掃除すると取り決めました。)
- Einigen wir uns auf einen Putzplan.(掃除当番表について合意しましょう。)
vereinbaren(取り決める)の後はdassで内容を続け、sich einigen auf + 4格は「〜について合意する」という意味です。
ルールを伝える
- In unserer WG darf man nicht nach 22 Uhr laut Musik hören.(このシェアハウスでは22時以降、大きな音で音楽を聴いてはいけません。)
- Jeder muss seinen Anteil an den Nebenkosten zahlen.(みんなが自分の光熱費の分担分を払わなければなりません。)
dürfenの否定は「〜してはいけない」という禁止、müssenは「〜しなければならない」という義務を表します。
妥協を提案する
- Wir könnten uns darauf einigen, dass...(〜について合意できるかもしれません。)
- Wie wäre es, wenn wir die Aufgaben aufteilen?(役割分担をするのはどうでしょうか?)
könnten(könnenの接続法2式)やWie wäre es, wenn...は、押しつけがましくならずに提案するときに便利です。
表現
- Wer ist diese Woche mit Putzen dran?今週の掃除当番が誰か尋ねるときに使う。
- Wir sollten einen Putzplan machen.掃除当番表を作ろうと提案するときに使う。
- Könntest du bitte abspülen?皿洗いを頼むときに使う丁寧な表現。
- Das Badezimmer ist besetzt.お風呂場が使用中だと伝えるときに使う。
- Wir teilen uns die Kosten.費用をみんなで分担すると伝えるときに使う。
- Ich brauche etwas Ruhe zum Lernen.勉強のために静かな時間が欲しいときに使う。
よくある間違い
Wir teilen die Kosten uns.Wir teilen uns die Kosten.再帰代名詞unsは、定動詞のすぐ後ろに置きます。
Ich brauche etwas Ruhe zu lernen.Ich brauche etwas Ruhe zum Lernen.目的を表すには、名詞化した不定詞を使うzum+動詞の形にします。単なるzu+動詞では使えません。
Das Badezimmer ist besitzen.Das Badezimmer ist besetzt.besetztは「使用中」、besitzenは「所有する」という意味で、全く別の単語です。
クイッククイズ
問題 1 / 5
「境界線、限度」はドイツ語で何と言いますか?
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